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あぁ、愛しき過去

こんにちは。
相変わらず、痩せないうめきちです。

摂取カロリー > 消費カロリー

状態です、ええ。

太っているからなのか、
先天的なものだからなのか、
実年齢より年上に間違われます、ええ。
まだ20代なのに30代に見られる、悲しい現実。


~うめきちのデブの歴史~

(1)赤ちゃん~小学生
小学生までは、前から4番目前後と結構チビでした。
女の子から「ち~び」と言われてたなぁ~(遠い目)。
ローレス指数が100ちょいぐらいで、
健康診断ではいつも「痩せすぎ」という結果。

(2)中学生
中学生から急激に身長が伸び始めた。
中学3年間で25cmぐらい伸びて、
卒業する頃にどの女の子よりも背が高くなり、一安心。
だけど大食いの割りに相変わらず痩せ気味で、
当時好きだった女の子に、
「キャシャだよね」
と言われ、初恋が終わる。

さらに中学3年の時に映画館でチケットを買う時、
売店のお姉さんに
「小学生ですか?」
と言われ、”大人の男”に憧れはじめる。

(3)高校生
もう身長はさほど伸びなくなったけど、飯はよく食べた。
周囲が驚くほどの量の弁当を作ってもらっていたけど、
持参弁当は昼前には食べ終わり、お昼は食堂でうどんやらーめんを食べ、
さらに売店でカレーパンを買って食べていた。
とにかくものすごい量を食べていたけど、
部活をしていたので、相変わらず痩せていた。
当時、身長176㎝、60㎏。

(4)大学生
大学1~3年生までは細マッチョで通っていた。
4年の時にアメリカへ1ヶ月の超短期留学に。
アメリカ滞在中は他の国の連中と一緒に寮生活。
ここでの食事がデブの始まり。

寮の食事は食べ放題だった。
超カロリーの高い食事(肉、ジュースなど)を
力の限り食べていた。
他の外人に
「お前の胃袋はブラックホールか」
と突っ込まれる。

渡米前の体重:65㎏

帰国後の体重:74㎏

僅か1ヶ月で9㎏増。
我ながらよく食べたと感慨深かった。

アメリカから日本に帰ってきて友達から
「お前の顔、パンパンだな」
と言われ、あだ名が
「顔パン(顔がパンパンに膨れているの略)」に。

デブの歴史が始まる。

(5)社会人
1コ上の元アメフト部の先輩と仲良くなり、
週3で焼肉通い。
しかも仕事帰りの夜10時ごろに肉を貪り、
運動もほとんどしていなかったことも手伝って、
体重80㎏の大台に突入。

以後、80㎏前後で浮遊。
このあたりから実年齢より年上に見られるようになった。
=憧れの”大人の男”の仲間入り。

20代前半の時は実年齢より年上に見られ、
ビジネスマンとして確りしていると思われているようで、
結構嬉しかった。
が、年を経るにつれて若さへの欲求が高まることに。


過去の歴史を分析すると、
太り始めたときから老けて見られるようになったと思われる。
つまり体重70㎏を境界線に
それ以上だと老けて見られる。

現在体重83㎏。

目標体重

70㎏!

目指せ、アンチエイジング!!

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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