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小学校の想い出

小学生の頃の遊びを思い出しました。

というのもこの間、近くを散歩していたら(ダイエットのため)、
小学校低学年と思しき子供たちが、公園で何やら楽しそうに遊んでいた。
ルールはよく分からなかったけど、鬼ごっこの変形バージョンだと推測。
当人たちはすごく楽しそう。

そんな子供たちを見て、
自分の子供のころもホントによく遊んだと感慨に耽った。

僕の小学校で一時期、カンチョーごっこが流行った(一部の間だけど)。
あの時期は大変な緊迫感があった。
いつ、どこで、誰にカンチョーされるか、
誰が敵で、誰が味方なのかさえ分からない日々。
全員がハンターであり、獲物。

そんなある日、同い年のK君が油断をしていて、
背後から忍び寄る1人の人間の存在に気付かなかった。

その人間の名はH氏。

H氏は、ドラゴンボールで言うところの
「気」を完全に絶っていた。

次の瞬間、H氏は一気に戦闘力を上昇させ、
K君に渾身のカンチョーを突き刺さした。

と同時に、K君は自分の身に何が起きたかを理解する間もなく、
地面をのた打ち回り、悶絶状態。

どうやらH氏のカンチョーは、
K君のお尻の奥深くに到達したらしい。

まさに"K点越え"

あまりに痛かったのだろう、
K君は大泣きしてしまった。

こうして僕らのカンチョーごっこは幕を閉じることに。
あぁ、何てクダラナイ思い出なんだろう。

それにしてもカンチョーされた瞬間のK君の顔はすごかったなぁ。
確か、こんな感じの顔していた・・・













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あれから20年近くの月日が経ち、我朋ヲ想フ。
彼は今、元気にしているのだろうか。

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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

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