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友人のパパ化に我想う

現在、28歳の独身貴族(←死語)
周りの男友達の6割ぐらいは結婚している。

先日、保育園時代から付き合いがある男友達から、
夕食に招かれた。
その友人(以下、彼)は妻と子供二人の所帯持ち。
彼は小学生のころ、近所では評判の悪ガキだった。
ピンポンダッシュなんてかわいいもんで、
ここでは書けないほどのワルさと
書き切れないほどの悪行の数々・・・。

そんな彼が今では、奥さんと二児のパパ。
一戸建てまで購入した立派なパパ。

感慨ぶけ~。

僕には、まだまだ幼き日の悪ガキというイメージが払拭できないので、
彼の子供(小一)がイタズラをすると
当然、彼は叱るのだが、
そんな彼の姿を見ると、
ちょっと笑ってしまう。
「お前の方がもっと悪かった(笑)」

今では、家族のためにバリバリ仕事している。
小学生のときはよく塾をサボっていたのに。

今では、働いたお金をちゃんと家族のために使っている。
小学生のときは親から貰った塾費を遊び代に使っていたのに。

父親として当たり前なんだろうけど、
上から目線だけど
頼もしい彼の姿を見て、
何か、感動したよ。






因みに彼の奥さんは元ヤンキー。
因みに挨拶の声が小さいとシバかれます。
夕食に招かれた時はちょっとビビリながら、
ご馳走になりました。
今ではダンナ同様、立派な母です。
料理もとても美味しかった。
また誘ってね♪

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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